馬といえば、将軍が戦場で颯爽と乗り、現代では競馬で騎手を乗せ颯爽と走る。
臆病で神経質な生き物のイメージの方が多いかもしれません。
まだ乗馬を始めたいけど漠然と不安がある方、もう乗馬経験はあるけどクラブの移籍を考えている方は、
クラブホースの性格など気になるのではないかと思います。
この記事を書いている私は、この乗馬クラブでの事務職に就くまで乗馬経験も無くあまり馬に対して特別な思いもなく
向き合ってこなかったので、上記偏ったのイメージしかありませんでした。
しかし、馬を知れば知るほど面白くて不思議な生き物です!
今回は一般的に言われている馬の種類別の性格と実際のクラブホースたちの性格についてお話していこうと思います。

馬の種類は200種類以上あるのを知っていますか?
200種類を紹介するのは出来そうもないので・・汗
クラブで暮らしている馬たちの種類の子たちを比べていこうと思います。
クラブで暮らしている馬たちは、
主に、サラブレット・アパルーサ・アメリカンウォーターホース・日本乗系種・ポニー・ミニチュアホース
一般的に馬の生態を書籍などで調べると、
サラブレット・・・繊細で神経質。体がスマートで脚が長く細く、スピードが出せる構造。
クォーターホース・・・穏やかで学習能力が高く扱いやすい。瞬発力がある。
アパルーサ・・・忍耐力・持久力があり落ち着きがあり素直。独立心が少し強め。
ポニー・・・穏やかで頭も良く、耐久性に優れている。比較的人に懐きやすい。
ざっくりこんな感じに書いてあります。
これだけを見ているとサラブレット以外は、だいたい似たような性格
という事になりますが、実際のクラブホースたちは
どうなのか??
次回は個性豊かな愛知牧場のクラブホース達の実際の性格をお伝えしていきたいと思います♪


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